日本医療事務協会 調剤薬局事務講座 通信講座の体験談・特徴・費用
日本医療事務協会の調剤薬局事務の通信講座の特徴・費用・口コミ・合格率についてまとめています。
なんと3日間の通学で調剤報酬請求事務技能検定試験を受けれるこの講座は非常に人気が高いです!合格率も脅威の90.9%!(平成28年度)
実際に日本医療事務協会の調剤薬局事務通信講座を取って「調剤報酬請求事務技能検定試験の資格」を取った体験談もあるので参考にして下さいね。
日本医療事務協会調剤薬局事務講座とは
わずか3日(15時間)の受講で調剤事務に必要な「医療保険と薬の知識」「調剤料の算定方法」をしっかりと身につけることができます。短期間で専門資格を取得することができ、調剤薬局の就職を希望される方に最適な講座です。
日本医療事務協会で取れる資格は
調剤報酬請求事務技能検定
講座修了後には、「調剤報酬請求事務技能検定試験」に挑戦。試験は教材を見ながら行うので、暗記の必要はないのがいいですね!
【調剤報酬請求事務技能検定試験】とは
30年以上の歴史があり、調剤薬局での請求事務業務に必要な知識と技能レベルが審査されます。
本試験に合格すれば、自信を持って就職活動に臨んでいただけます。
業界最高水準の90.8%(平成28年度合格実績)
日本医療事務協会 調剤薬局事務講座 合格率は?
修了生の合格率は90.9%(平成28年度12月合格実績)と高水準。
短期間の受講でありながら、確実な合格を目指すことができます。
通学講座の費用
入学金: 0円 (税込)
受講料: 41,040円(税込)
その他: ※受講料の中には、テキスト等の学習に必要な教材はすべて含まれております。
日時
平日一日クラス 10:00〜16:00(昼休み1時間)3日間
土日一日クラス 10:00〜16:00(昼休み1時間) 3日間
平日夜間クラス 18:00〜20:30 6日間
※開講教室、日程の詳細については問い合わせ。
全15時間 標準学習期間/2週間〜1ヶ月
日本医療事務協会の講座で取得した体験談・口コミ
女性のNahoさんです。
元々一般事務員をしていましたが、長く出来る仕事はないかと考えていた所友人に誘われて通学しました。
私はあまり資格の種類について詳しくはないのですが、受講料もさほど高くなかったと記憶しています。
同学校の医療事務検定を通学中に「調剤報酬請求事務技能検定」を知り、病院だけではなく調剤薬局でも働けると可能性が広がると思い、医療事務検定合格後に通学を開始。
先に医療事務検定を受講していたので授業はさほど難しく感じませんでした。
私が通学していた時はパソコンを使わず手書きで進めていましたのでレセプトが難しく感じたことを覚えています。
調剤報酬請求事務技能検定についての通学は三日ほどしかなく、調剤事務単発で受講すると少し不安感を覚えるかもしれません。
裏を返せば三日間で一生の仕事をするための第一歩を手に入れられるので、とても良い資格だと思います。
難易度は低く、講師の話をしっかり聞いて授業をまじめに受けていれば問題ないと思います。
ご自身が病院にかかり処方箋を貰って会計の領収書を見る機会があればなお理解度は高まりますし、調剤薬局に報酬点数表が掲げられていますので照らし合わせて見るのも勉強になると思います。
試験合格後に病院と調剤薬局で就職活動を開始しました。
結果は総合病院の門前で一部上場している調剤薬局で勤務することになりその後8年間勤務しました。
就活当時私はチャラチャラした身なりだったので、なかなか受かりませんでした。
今からすると当然なのですが、国民の税金から医療費がでて、それを請求するのが保険業務のため「見た目」「雰囲気」ともに真面目で数字に強い方が向いています。
ただ患者応対も必要ですので、足の不自由な方のためにまず席へ誘導して処方箋を受け取りに行ったり、お年を召した方は薬が多い傾向にあり時間がかかる為小まめに気にかけてあげたり、医療費についての説明を分かりやすくしたりどんな書類が必要か調剤事務員の理解力とフットワークの軽さも必要になります。
処方箋の処理に関しては基本的なパソコン操作とブラインドタッチが出来れば問題ありません。
使用する保険(社保、国保、公費)については学校で習わないので、勤務地の保険傾向を理解する必要があります。薬局が隣接する病院によって使用する保険に偏りがあるので一度理解すると仕事がスムーズに進められます。
私が勤務した薬局の主病院は大きな「透析科」があり内科?精神科まで様々でした。使われる保険も沢山あり頭を悩ますこともありましたが、とても勉強になり社会の医療費の仕組みに詳しくなれます。
毎日コツコツ仕事をこなすため、安定した職に就きたい方にとても向いていると思います。患者との会話や、患者同士の会話も楽しく「何しに診察したの?」「頭が悪いからや。」と元気な患者も多いのです(笑)
就職先にもよると思いますが、基本的に祝日、日曜、お盆、年末年始は休みのためプライベートも充実できます。
またこれもご自身の家族環境にもよりますが、親戚付き合いが強い場合「薬局で働いている」と言うととても安心され、社会的なイメージもとても良いと感じました。
公私ともに安定出来る良い仕事を得られる検定です。
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